第五回「大船渡ビジネスのメモ帳」記事まとめ【5/27-6/21】

第五回「大船渡ビジネスのメモ帳」記事まとめ【5/27-6/21】

一つの情報だけで毎日の暮らしが良くなることがあります。

大船渡ビジネスのメモ帳」では様々なニュースや情報を通じて、一人一人の生活が今より少しでも良くなるよう願ってやみません。

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目次



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雇用・採用・キャリア・働き方・就職転職活動・スキルアップ・教育-大船渡ビジネスのメモ帳記事まとめ(5/27-6/21)

●裁量労働制について簡単なまとめ。おそよ理解できていない経営者・労働者が多いので、大雑把ではありますが、軽くまとめました。
法制の内容確認にあたっては、労基署に問い合わせています。

裁量労働制は「定額働かせ放題」なのか? 労働基準監督署の見解は | ふとつむ

●求人が溢れているものの、敢えて中小企業を選ぶ学生は少ないとのこと。
待遇重視が鮮明になっている。

大手志向強まる就職戦線、中小敬遠の背景は?

●人手不足などを問題とし、政府は外国人の就業を進める意向である一方、国際的に日本の労働環境の悪さ、賃金・待遇の低さは目立ってきており、ベトナムでも日本は働く価値の無い国であるという認識を持つ人が見られる事が分かる記事。

ベトナム人「日本で働きたくない。もうあの国には魅力が無い」 | sakamobi.com

●都市地方間格差をなくすため、最低賃金は全国一律1000円にすべきとの福井県知事の提案。
尚、大船渡市のフルタイム求人における時給の平均は、1000円を超えている。
この事からも分かる通り、一律1000円にした所で、少なくとも地方都市間の求人選択への影響は然程無いものと考えられる。(雇用を維持するのが厳しくなる事業所が増えるとの見方もあるが、昨今の情勢を鑑みれば、寧ろ給料を出せない事業所が減り、給料を出せる事業所へと人材が移動する事は望ましい事である)
そもそも最低賃金は、最低限度のラインであり、現状最低賃金で採用するのは極めて現実的ではない。

最低賃金は「全国一律1000円」にするべきだ | 国内政治 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

●引きこもりや高齢者などに対する、富士市の取り組みが注目されているとのこと。

働きたくても働けない「グレー層」を救うかつてない自治体支援 | 「引きこもり」するオトナたち | ダイヤモンド・オンライン

●全労連東北による調査で、各地における生計費としてどの程度必要か試算されたとのこと。
現行の最低賃金との解離が大き過ぎるとして、最低賃金引き上げが望まれるとしている。
尚、現状当該資料については見つけられず、詳細不明。

仙台で30代夫婦と子ども2人が暮らすには…月47万516円の生計費が必要 全労連が試算 – 河北新報

●大手も新卒採用に苦慮する中、中小企業も苦戦しているとのこと。

空前の採用難、総合商社並みの給与水準や新社員寮

●岩手県内においても、賃金・待遇重視になってきているとのこと。

強まる「労働条件」志向 18年春県内新入社員調査 – 岩手日報WebNews

●何故日本人の給料は上がらないのか?
年功型賃金体系や経営者の意思決定力の無さが本質的な問題、と指摘する冷静な記事。

日本人の給与が永遠にショボい深刻理由3 | プレジデントオンライン

●採用を担当する人事人材の採用が広がっているとのこと。
特にAI等を活用できる、データサイエンティストの注目は高く、今後必要性も高まることが窺える。

「中途採用のプロ」争奪戦 | ヘッドハンティングのジーニアス株式会社|Genius

●データを経営資産として経営に活用できる、経営者の能力不足が問題とのこと。

デジタル人材、製造業の8割で不足、ものづくり白書 | ヘッドハンティングのジーニアス株式会社|Genius

●報酬設計、コミュニケーションが大切とのこと。

「働きがいのある会社」はこうすればつくれる 会社と社員が伸びる仕組みの極意 – ログミー

●高齢者の活用が課題になるとのこと。公務員の定年延長に合わせた、高齢者の活用がポイントになると指摘。

浮上する70歳定年制 人手不足で「高齢」問い直す – シニア・年齢不問の求人なら【シニア活用】 | 転職,年齢不問

地方・地域活性化・地方創生(東北以外)-大船渡ビジネスのメモ帳(5/27-6/21)

●研究開発と、胆力のある営業の重要性が垣間見える、神戸のとあるうどん店の話。

ひょうご経済+|経済|「お前、誰やねん」無名&赤字社長救った生パスタ 今やロイホで全国拡大

●愛知県で現役プロ棋士と宿泊できる宿泊プランが登場。

将棋の現役棋士と対局できる宿泊プラン、銀波荘で KNTが提供 – ITmedia NEWS

●観光を強化する地方自治体において、余り意識されていないように感じられるが、意識しないと取り返しのつかない事になる可能性がある「とある要素」の話。

地域活性化で観光を強化する自治体の盲点|大船渡しごと新聞|note

●長崎の企業誘致が順調な理由とのこと。

「西の果て」長崎が企業誘致に成功する理由

●来場者数を劇的に改善した水族館の話。
お客様を分析、求めるものを提供できた点が功を奏したとのこと。

お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン

奥州市において、外国人観光客の来訪が好調とのこと。
国内旅行者:国外旅行者=1:9
文化的な特色の訴求力が高く、近隣にも同等以上のコンテンツを持つ、えさし藤原の郷擁する奥州市において、この比率となることが読み取れる。

外国人観光客2.5倍増 17年、奥州・えさし藤原の郷 – 岩手日報WebNews

●東京との差別化に努める福岡市の様子。

福岡が”東京と張り合うこと”をやめた理由 | プレジデントオンライン

●成長著しいと言われる福岡市で、成長を牽引する企業の誘致に力を入れる市役所職員の話。

福岡をIT・クリエイティブビジネスの集積地、そして発信地へ!構想を率いる攻めの市役所の仕掛け人。 | 地方創生業界メディア NATIV.|ネイティブ株式会社

●岡山県西粟倉村が、仮想通貨(トークン)を発行。企業支援などに活用するとのこと。

岡山県の過疎村が全国初の独自仮想通貨を発行へ。何のために?

●75/1718の財政健全団体である地方自治体和光市の取り組み。

「行政に興味のない市民に損をさせない」 和光市長が選ぶ道 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

●伊勢の老舗飲食店がITサービスを開発。業績や社員報酬などを劇的に改善できているとのこと。

伊勢の老舗食堂がAI来店予測ソリューション提供企業「EBILAB」に5カ月で大変貌:後編 – CNET Japan

●長崎にて、米国投資会社代表が起業願望のある人々を対象に講演。

起業、海外進出に挑戦を 米の投資ファンド代表のウッザマン氏が長崎県庁で講話 学生らに最先端技術紹介 – 長崎新聞

大船渡市・東北-大船渡ビジネスのメモ帳(5/27-6/21)

●岩手医大移設に伴う近隣への好影響が出ているとのこと。

矢巾に「岩手医大効果」 新病院建設地周辺の環境充実 – 岩手日報WebNews

●ゴム輸出企業が、釜石港からの輸出を考え、遠野市に本社を移転するとのこと。

遠野に本社移転を計画 車ゴム製品輸出・ビッグフィールド – 岩手日報WebNews

●岩手県内陸部の工場誘致が活況とのこと。

県内ものづくり活況 東芝メモリ誘致、工場の増設最多 – 岩手日報WebNews

●気仙管内における新規求人、4月分の賃金平均値。
3月分と比較し大きくマイナスになっているが、転用率86%であるため、然程気に留める必要はないものと思われる。(寧ろ純粋な新規求人の少なさが気になる所だが、実際の所、ここ数年はこの程度のものである)

大船渡しごと新聞「ふとつむ」 on Twitter: “大船渡市・陸前高田市・気仙郡住田町4月新規求人賃金状況(6/7時点計算値)

●東北の世界遺産を活用した結婚式事業がスタート。

東北の世界遺産で結婚式はいかが

●県立中央病院が違法労働とのこと。

協定超える時間外労働 県立中央病院に是正勧告 – 岩手日報WebNews

●市民税の季節なので。
改めて周知と、リボ払いの注意点喚起を行って欲しいところ。クレジットカードによっては、初期設定がリボ払いになっているものもあるため。

岩手県大船渡市は、「 F-REGI 公金支払い 」を導入し、インターネット経由での市税のクレジットカード納付を開始 – 株式会社エフレジのプレスリリース

●仙台若林区でクリエイター複数人によるスタジオの設置が進んでいるとのこと

創造の場 自ら創造 仙台の若手クリエーターが共同スタジオ設置 – 河北新報

●盛岡発の子供服が人気とのこと。

「夢が詰まった」子ども服全国で人気 盛岡・パンパンチュチュ – 岩手日報WebNews

●岩手県弁護士会が、裁判によらない紛争解決を支援。
労働問題にも対応する。

岩手弁護士会が10月新窓口 裁判に頼らず紛争解決 – 岩手日報WebNews

●盛岡市において展開している遠野市の産直が12年に及ぶ赤字になっているとのこと。
ここで何度かシェアしているが、昨今は農業の情報発信手段、農家の販路開拓方法などもテクノロジーによって選択肢が大幅に増えている。
行政が関係する施策であっても、様々な情報を比較検討できる多面的な視点が必要となるか。

遠野アンテナショップ岐路 盛岡の「結いの市」 – 岩手日報WebNews

●福島で温泉を使ったラーメンが開発された。

「温泉」使いスープ、塩ラーメン開発 福島・三島の商工会青年部:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

テクノロジー・サービス-大船渡ビジネスのメモ帳(5/27-6/21)

●NECと鹿児島県のマルイ農協が、鶏舎で死亡した鶏を自動で発見するシステムを開発。

鶏舎の死んだ鶏、AIでチェック 目視だった作業を効率化 – ITmedia NEWS

●ンラインで融資を行うだけでなく、中小企業の財務相談などにも応じるサービスがスタート。
融資額は500~5,000万円(金利2.0~15%)

中小企業向けオンラインレンディング「エメラダ・バンク」–財務体質の改善も支援 – CNET Japan

●インスタグラムが、販売機能を提供。

Instagram、「ショッピング機能」を日本でも公開–商品写真からそのまま購入 – CNET Japan

●お試しスナックママや、社員相手に社長がカウンターに立つ取り組み。

「社内スナック」でママデビュー!——ベンチャー社長は社員との交流にカウンターの中へ | BUSINESS INSIDER JAPAN

●鮮魚の流通を円滑にするサービス。

鮮魚仕入れを便利で快適にする「仕入れアプリSAKAMA」をリリース|株式会社SAKAMAのプレスリリース

●法人と官公庁の関係を知るためのサービス。

「その企業、政府とどんな関係?」と上司に聞かれたら

●ドコモが地方自治体と進めるAIによる業務効率化サービス

じわじわ進む、地方行政のAI導入 ドコモが描く未来とは – Jタウンネット

●店舗などが独自の電子マネー(仮想通貨やトークンとは異なる)を発行できるサービスが開始されるとのこと。

誰でも独自電子マネーを発行できる「ポケットチェンジPAY」–決済はスマホを使用 – CNET Japan

●繋がるトラックが増えているとのこと。

「つながるトラック」20年に50万台 運転手不足に対応: 日本経済新聞

●水産養殖の自動化を進めるウミトロンが資金調達。

テクノロジーで水産養殖の課題解決へ、ウミトロンが9.2億円を調達——IoTでエサやりを最適化 | TechCrunch Japan

その他(起業、経営、マーケティング、時事など)-大船渡ビジネスのメモ帳(5/27-6/21)

●商店街活性化の為に国が支援を行うとのこと。

外国人は商店街でワクワクする!

●数字が見られない経営者は、どこまでもお金に纏わる課題解決ができないとのこと。
また、本記事では税理士頼みではどうにもならない現実にも触れている。

資金繰りに困る経営者はだいたい数字に弱い | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

●老舗企業の倒産が増えているとのこと。
時代の変化に対応できず、手をこまねいている所が目立つ。
昨今はコストをかけずにチャレンジできるチャンスも増えている点を鑑みるに、将来を見据えた挑戦を増やしていく必要性もあるか。

「老舗だから大丈夫」はダメ! 創業100年企業の倒産が最多に : J-CAST会社ウォッチ

●64歳で起業、81歳で上場を果たした社長の話。
インターネットは未知の分野だったが、必要性と可能性を感じ、飛び込んだ。情報を集め、学び、営業し成功を掴んでいる。

【Mマート】64歳で起業、81歳で上場。飲食のベテランが仕掛ける流通革命 Vol.1 | Signifiant Style

●みずほFGによる、デジタルを活用したビジネス構想のレポート。
多いが、網羅性が高いため、こういったものや活用法があるのかと知るには良い。

https://www.mizuho-fg.co.jp/…/onethinktank/pdf/vol013.pdf

●水産行政の問題点とのこと。

無用の長物と化す「豪華漁港」に予算を費やす水産行政 WEDGE Infinity(ウェッジ)

●稼げる農業を作り出す為に奮闘するあるベンチャーの経営戦略の話。
尚、岩手銀行も提携している。

「農家の直売所」が日本の農業を変える仕掛け | スタートアップ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

●定額制ビジネスモデルが、居酒屋やカフェにも広がってきているとのこと。

月額会員制カフェが人気、飲食業界で「定額制」がはやる理由 | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン

●猫家具が反響を呼び、良い広告となっているとのこと。

匠の技光る“ネコ家具”で地場産業に光

●脳卒中の対応に大きな地域差があるとのこと。
自衛、家族診断、社内診断、地域診断、予防なども重要になるか。

死因4位「脳卒中」治療の深刻すぎる地域格差 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

●世帯年収が高くなるほど、インターネット利用率が上がるとのこと。理由は定かではないが、情報によってもたらされる恩恵の差はあるか。

お金持ちほど、インターネットを利用する? – BCN RETAIL

●建設業の発注者と受注者を結ぶサービス開発企業の話。
鳶職から独学でwebを学び、共同創業者との出会いを経て起業。

鳶職から転身したITベンチャー社長の生き様 | スタートアップ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

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第四回「大船渡ビジネスのメモ帳」記事まとめ【5/13-5/26】 

「大船渡ビジネスプラン作成講座」開始!今こそビジネスプランの作り方を知ろう

「大船渡ビジネスプラン作成講座」開始!今こそビジネスプランの作り方を知ろう

いきなりで恐縮だが、一つ考えて欲しいことがある。

勉強でも料理でも工作でも何でも良い。これからあなたが何かを始めようと考えたとしよう。そのとき、あなたが最も初めに必要だと考えるのは何だろう?

道具の準備だろうか? スケジュールの確認だろうか? もしかすると何も考えずに真っ先に行動するかもしれない。

なぜ、このようなことを訊くのか?

その答えを知るためだけでも良い。ぜひこの先を読んでみて欲しい。

目次





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あなたは計画を立てることの本当のやり方を知っているだろうか?

何かを始めるにあたり、あなたがまずすることは何だろう?

この問いにあなたはどのような答えを出しただろう。

その答えがどのようなものであれ、実際にその考えの通り実行してみると、実はどれをとってもすぐに余り上手くないと感じるのではないだろうか?

道具の準備をした者はその後どうして良いか頭を悩ませるかもしれない。スケジュールの確認をした者は、その時点で無理だと行動自体を諦めるかもしれない。

何も考えずに動いた者は、何かしら達成するかもしれないが、最初に思ったものと違うものができたことに首を傾げるかもしれない。

なぜ、そういったことが起こるのだろうか?

答えは単純である。計画を上手く立てられていないからだ。つまり、あらかじめ何ら指針を立てず、必要なものも考えず、ただ闇雲に動いてしまうから、一つ一つの行動に正しさがあったとしても、結果的に満足できる結果が得られないのである。

計画を立てるという行為はいつだって退屈である。その上、いたずらに時間を取られることも少なくない。計画自体が何かを生むわけでもないから、そこに価値を感じにくい。だから、多くの人がやりたがらない。もしかすると、あなたにも心当たりがあるかもしれない。

しかし、本当にそうなのだろうか?

計画を立てるというのは、真実それほどまでに退屈で、手間がかかり、そして非生産的なのだろうか?

実は、そう感じるのは、あなたがこれまで本当の意味で計画を立てたことがないからなのではないだろうか?

能書きが長くなった。

さて、本題である。いよいよ今年も「ビジネスプラン作成講座」が行われる。この講座は、文字通りビジネスを行う上で必要となる計画の作り方が学べる講座である。

計画の立て方などと言われると、何を学ぶことがあるのだと思うかもしれない。結論を先にいえば、それは大きな勘違いといえるだろう。数々の事例を元に、実戦的に計画作成能力を磨けるこの講座は、あなたがこれまで計画を立てるという行為について抱いてきた価値観を一新させるに違いない。

ビジネスと銘打っているが、何も起業や新規事業の作成にだけ役立つものではない。計画を立てるということについて、ゼロから学べるため、実生活においても大いに役立てることは可能だろう。もしかすると、実生活に役立てることで、そこからお金を生み出すビジネスを生み出せるようにもなるかもしれない。

全ては参加して初めて分かることである。

講座は全7回。時間は夜間になるため、仕事終わりに参加することが可能だ。2時間といくらか長いのがネックだが、普段できないことが体験できるのは間違いない。ちょっとした息抜きにも良いかもしれない。

何も全てに必ず参加しなければならないというものでもない。無理のない範囲で参加するのが良いだろう。まずはどのような内容なのか知るために、第一回にだけ参加してみるのも良いかもしれない。

これまで全く知る機会がなかったろう計画の立て方を学べる機会である。ものは試しに、ぜひ参加してみて欲しい。

大船渡「ビジネスプラン作成講座」要項

 

ビジネスプラン作成講座では、これから社会で活躍する高校生や、起業、商品開発など
新しいことに取り組もうとしている社会人を対象に、ビジネスプランの作成方法を学ぶ座学
やワークショップを開催します。

イノベーティブ思考法や対話手法を体験し、斬新なビジネスアイディアを生み出すノウハウ
を学んでみませんか?

出展:ビジネスプラン作成講座

現在予定されている日程は、上記出展元ページに記されている通りである。

第一回は6/30(土)の18:30~20:30が予定されている。内容など詳細は記されていないが、大学生の講演が少し入るという話を聞いた(確証はない)。

対象者

  • 気仙管内の高校生
  • 15歳以上の市民で、起業に興味関心を有する方、開業予定の方など経営者、事業拡大や商品開発などに意欲のある方など

募集定員

  • 高校生 30名
  • 一 般  10名(ただし、一般枠については最小催行人員5名)

受講料

無料

講師

国立大学法人 岩手大学 教授 今井潤氏ほか

募集期間

2018年6月5日(火)~2018年6月25日(月)

応募方法

市役所本庁1階市民ホール、大船渡商工会議所備付の申込書、またはダウンロードした申込書に記入のうえ、市役所商工港湾部起業支援室までFAX、Eメール又は、直接持参してください。

ちなみに、本件とは全く関係ないが、Facebookグループでビジネスに関する情報などを毎日発信している。ビジネスや仕事について情報は欲しいが、自分で探すのが面倒、色々な情報が知りたいといった人はぜひ参加して欲しい。

Facebookグループ「大船渡ビジネスのメモ帳

 


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第四回「大船渡ビジネスのメモ帳」記事まとめ【5/13-5/26】

「大船渡ビジネスのメモ帳」利用ガイド-Facebookグループ-


「大船渡ビジネスアカデミア」二期募集開始! 中小企業経営者はぜひ参加を

「大船渡ビジネスアカデミア」二期募集開始! 中小企業経営者はぜひ参加を

地域の活性化に必要なものは何か?
無論、それは地場企業の経営力が向上し、より多くの利益が出せるようになるとともに、従業員に高い賃金が支払われ、地域内の経済が潤うことである。

大船渡市では、衰退が著しく続く市内経済を活性させようと、地場に根を張る中小企業の経営者や後継者の能力向上を目指し、2017年度において中期間に渡る伴奏型支援を行った。

それが「大船渡ビジネスアカデミア」である。
受講生のその後がどうなったかは定かではないが、その第二回が行われることが発表されている。
大船渡市の未来のため、地場の中小企業経営者や後継者、幹部社員には振るって参加して欲しい。

目次





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「大船渡ビジネスアカデミア」とは何か

 

「大船渡ビジネスアカデミア」について知らない人のために、最初に軽く説明しておこう。

将来の地域経済の活性化を担う経営人材を育成するため、中小企業の経営者を対象に、経営スキルの向上や経営基盤の強化、第二創業などの新たな事業展開に向けた経営企画等の策定に取り組んでもらうよう、専門の講師等による伴走型プログラムを実践

出展:大船渡商工会議所「第二期大船渡ビジネスアカデミア」

簡単に説明すれば、地場の中小企業経営者を中心に、現在明らかに不足している経営力の向上や経営状況の強化方法、新規事業の展開に向けた計画力・企画力を学べる機会である。

余り知られていないのかもしれないが、大船渡市内ではこれまでも経営に関する様々な取組が行われてきた。

中小企業経営者や創業者・起業者の関係づくり、セミナー、ビジネスプランコンテストなどがその代表である。

しかし、その多くはどうしても単発のイベントにならざるをえず、体系的に何かを学ぶというのが困難であった。

一方、「大船渡ビジネスアカデミア」は単発のイベントではない。

文字通り塾の様相を呈しており、およそ半年間に渡って講師による指導を受けることができる。

これによって、体系的に自身の経営スキルが高められるとともに、今後の経営状況を改善し続けられるよう計画力なども高められるようになっている。

昨今、ビジネスにおける時代の流れは激変の連続である。

1年前に通用していたビジネスが、その翌年には全く通用しないということも珍しくない。

そういった中、経営者は自身で多くを学んでいかなければならないが、一人で学ぶにはどうしても限界がある。

「大船渡ビジネスアカデミア」は、実績も実力もある講師の指導を受けながら、今の時代に必要とされる経営に関する能力が得られる機会といえるだろう。

一人で学ぶわけではないので、分からないものを分からないままにしておくことにもならない上、自分一人では理解しにくいことも丁寧に学ぶことができる。

何より、地場中小企業の経営者とともに学べるため、仲間達と切磋琢磨しながら自身の能力を高めることができるのだ。

今後、大船渡市は他の地方同様、未曾有の困難に直面していくことになるだろう。

そういった中でも、自分の会社を大きくしていきたい経営者にとっては、素晴らしい機会となるのではなかろうか。

「大船渡ビジネスアカデミア」では何が学べるか? 参加するにはどうすれば良いか

 

「大船渡ビジネスアカデミア」では、全6回に分けて以下の内容を学ぶことになる。

  • 地元学、リーダーシップ、事業構想、経営計画
  • 戦略
  • マーケティング
  • 財務
  • 組織

途中、発表会などもあり、学んでいく中で身につけた内容を確認できる機会があるのも嬉しいところだろう。
講師は、有限監査法人トーマツが担う。
それぞれについて、2日間計12時間程度の学習時間が取られているため、従来のセミナーなどよりも濃密な学びが得られるのも魅力といえる。
なお、詳しい日程については、以下のリンク先を参照して欲しい。

第2期「大船渡ビジネスアカデミー」実施要項

申込については、大船渡商工会議所か大船渡市商工港湾部起業支援室に用意されている申込用紙に必要事項を記入し、大船渡商工会議所宛に持ち込みやFAXなどで届けるか、大船渡商工会議所ホームページに用意されている書類に必要事項を記入しメールにて届ける形になる。

申込締め切りは5月25日(金)

応募対象者は、中小企業の経営者あるいは後継者、事業主からの推薦を得た上で且つ当該事業所の財務諸表等の公開が可能な幹部候補者となっている。

定員は10名前後と多くないが、このような機会を地方で得るのは難しいため、ぜひ参加して欲しい。

「大船渡ビジネスアカデミア」での学びだけでない! 情報こそが大船渡市をより良くする

 

ここからは私の方の宣伝になる。

「大船渡ビジネスアカデミア」で学ぶのも重要だが、経営者は勿論として、そうではない普通の人でもやはりビジネスに関する情報を得るのが、今の大船渡市には大切だろう。

知らないということは、現代においてはそれだけ大きな損をするということである。

知っただけで現状が何もかも良くなるとは言わないが、知らないで損をするということはなくなる。

とくに昨今は、知ることで日々の生活に役立てられることや物、サービスが非常に多い。

とりわけ経営者にあっては、これだけ便利なものがいくらでもある中、それを知らないがために旧態依然とした損するだけの方法を取って上手くいかないということも多いだろう。

そこで、ぜひ参加して欲しいのが「大船渡ビジネスのメモ帳」だ。

詳しくは「『大船渡ビジネスのメモ帳』利用ガイド」に譲るが、ここではビジネスや働き方、地域活性化などに役立つ情報を随時シェアしている。

もちろん、参加者が気になる情報や大船渡市についての情報をシェアしても良い。

大船渡市以外の人も参加しているので、情報などを元に交流が生まれるかもしれないし、何か困ったことを相談できるようになるかもしれない。

まだまだ開始間もないグループだが、今後大船渡市内のビジネスシーンにおいて何かしら役立つ可能性はゼロではないだろう。

特別何かをしなければならないというグループではないので、ぜひ参加だけでもしてみて欲しい。

参加者が増えてくれば、参加者一人一人が色々と活用できる場所になるだろう。

私もこの場がそうなれるように日々努力する所存である。

参加は以下のリンクからどうぞ。

大船渡ビジネスのメモ帳




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